読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

暮里独楽のぐ~たら日記@Fujimi City

ださいたま県富士見市在住の、いろいろともうダメなおっさん、暮里独楽の日々を、徒然なるままに記すブログみたいですよ?

#東亰ザナドゥ 考察追加

kuri50.hatenablog.com

昨日こんな記事を書いたけど。
まぁ、うん、

栞の最終話後のお話と因果の紡ぎ直しについて、ふと思った事を。
狐の大神の干渉だろう、と、それは間違いじゃないと思うけど。

多分、栞が「全部、真実でありますように」と願った結果なんじゃなかろうか?
と、本気で思ったのですよ。

その願いが聞き届けられたが故に、栞が一度消滅しても、因果はそれなりにしか変わらない。
存在がみんなの記憶から抜け落ちても、栞がいた事実……というか「歴史」は消えなかった、と。

だから、大した因果律の紡ぎ直しは起きず、みんな変わらずに生活を続けている。

で、それが故に、エピローグでは、栞と縁の濃かった人物には、「すべての記憶が残っている霊能者や聖職者や適格者以外」にも、「なにかがおかしい」っていう違和感の形で、栞の存在が残っている。
おじさんとか、コマチさんとか、亮太とか、千鶴ほか、いろんなひとに。

だから多分、【栞が「全部、真実でありますように」と願った】のだろうって事は、ほぼ間違いはないと、より確信した。
「嘘」と「真実」という対のモノを中核に、シナリオを練ったのだろう、とも。
逆説的な論理だけどね(苦笑)。



・永遠について。

……どうでもいいけど、永遠は、宗介に手ほどきを受ければ、怪異それこそ「童話の怪異」ぐらいには、ガチタイマンで戦えるくらいになる気がする。多分宗介から遺伝したものなんだろうけど、相当に強力な霊能力を持っているようだから。
……どんなチートキャラなんだよ、永遠(笑)。
頭脳面では、数学・情報処理で、大学の専門家から、さらに天才ハッカー佑騎からにまで「超優秀、いや本当の天才だ」と認識され、戦術・戦略面で吾郎に「参謀に欲しい」と言わしめ、教師としての伝達力も超優秀。さらに、フィジカル面でも、武術家としての腕は登場人物最強の一翼。そこに霊能力が加わる上、運もそこそこ良いと来てる。足りないのは、本当に「背の丈のみ」(笑)。

こうなると、「なんかある」のかもしれないな、彼女にも(苦笑)。