暮里独楽のぐ~たら日記@Fujimi City

ださいたま県富士見市在住の、いろいろともうダメなおっさん、暮里独楽の日々を、徒然なるままに記すブログみたいですよ?

#東亰ザナドゥ サントラ届いた。

とりあえず、最初にネタバレでも、あまりネタバレじゃないこと。
だんだんネタバレになっていきます(笑)。

さて、サントラが届きました。

amazonさん、再入荷にすげー時間かかるよ、って言ってたのに、即効で届いてんじゃん。
……在庫管理がおかしかったな? これ(笑)。

んで、CDに書かれているコメント読んで、ファッ!? 杜宮のモデルは立川かよ! とまず。
ファルコム本社がある町じゃねーか!!(笑) 多摩だとは言ってたけど。
聖地・立川っておい……(笑)。


・Seize the day

Seize the day、聴き取れなかった英語部分。

>>
Where to go? No! What to do?
Please, tell me Please! It is not know why?<<

曲名に入ってるSeize、意味は「掴め」だが、どっかで書いたけど、多分、意味合いとしてはTake backなんじゃないかな。
the dayも、the day「s」じゃないかね。洸的な心情だと。

手に収めるべくは、掴むべき明日とは、栞を中心とした仲間たちとの日常(「日々」)。だから掴み取れというよりは、「取り戻せ」。
最終話あたりから、事あるごとに洸が口にするね、「日常をとりもどす」と。そして、彼にとって、それは栞がいなくては始まらない。

……どーでもいいかもしれないけど、この「とりもどす」って言葉、98版英雄伝説4のエンディングを思い出します。
アヴィンもわりかし、愛や友情が重すぎるひとだよね……(苦笑)。完全に捨て身(っつーか幽世に単身で突っ込む時点で、ほぼ自殺行為)で、アイメルとマイルをとりもどすし。ってか、彼もやっぱり、どことなく人格の破綻したひとなんだけど。
愛が重すぎるのは、98版マドラムも滅茶苦茶で、下手するとアヴィン以上にオカシイんだけどな……。アンタが死ぬことでドミニクを復活させても、彼女の方は何を想うと思ってるのさ、と(汗)。

閑話休題

「U? 呼んでる? 泣いてる? ずっと 叫びつづけている」
栞と洸との(お互いに言える)状況表現だけど、これどっかで似たフレーズ聴いたね(笑)。空の軌跡3rdの「cry for me, cry for you」。

そして、フルで聴きたいと言っていたんだけど、裏ボス戦で流れるSeize the dayはフルバージョンだと、2周目で聴いて気付いた。
……1周目で、音楽なんて気にしていられるようなレベルの強さでは、ありませんよ、お狐さま。あ、OPが戦闘曲だね、ぐらいしか気づかない。
そりゃあ、やろうと思えば、料理作りまくって、アイテムで一定時間全攻撃クリティカルとポイント回復してのドライブとストライク連発で、即効で倒すとかやれるんだろうけどさ(笑)。
問答無用クリティカル+問答無用属性効果+ストライクという無茶苦茶な攻撃の連発(笑)。……ブチ壊しだよね、それ、と。2周目以降はやってもいいだろうけど(苦笑)。


・Hazy Moon

一番よく聴いたダンジョン曲。
ってのも、最終話の自由行動曲でもあるから。おかげで凄い印象に残ってる。
街が全部ダンジョンになっちまってるって暗示でもあるんだけど。
でも、寂しげながら、ハイテンションで明るめの曲調なので、援軍の望めない状況下、学園生徒含めた街中の武量のある人物全員による、怪異の大軍への「総力戦の大戦争」直前なんだがなぁ、と。しかも、それで敗ければ街どころか世界中滅ぶっていう……いや、でも割とこれでいいのか? 上がる士気みたいな。
しかし、Hazy、ねぇ……。大きなきっかけになっちまってるんだよな、「THE WITCH OF MYSTY CASTLE」。
これがなかったら、栞も、もう少し長くやってけたはず。あの時点から、1周目で背後が解らんでも、「あきらかに栞おかしい」って気づくもの(笑)。栞の人格だと絶対やらないことを、やり始める。2周目見ると、あの直後から凄い切羽詰まっているのが手にとるようだ(汗)。
まぁ、長くやれるのが、いいか悪いかは別にして(苦笑)。
……なんだ、ジュンのせいじゃねーか(笑)。


・Survey Legwork

凄い「零の軌跡」感(笑)。この一言に尽きる。


・Gate of Avalon

ミニゲームのゲート・オブ・アヴァロンの曲。
この曲好きです。カードゲームに凄く合ってる。
んで、このミニゲームの名前「ゲート・オブ・アヴァロン」。
アヴァロンへの門→理想郷への門→ザナドゥへの門、と言うわけですね? と。
そして、迷宮への入口。
本編の途中から、フリーダンジョン以外は、怪異の存在が大きすぎて、ゲートすら出ないことがあるけど(笑)。
直接迷宮が現界しちゃう。
あと、本気で関係ないかもだけど、数字カードが、それぞれパーティメンバーのデヴァイスになってる。
1は多分美月。2は祐騎、3は璃音。4だっけ5だっけが明日香。6が空。7が志緒。洸は? 1~7だからないのか。……あ、故に吾郎先生も4か5だ。
……美月が弱いように見えて、防御に関してかなり重要なカード(bolt殺し)なのが(笑)。ある意味で最凶。7とかでボルト誘って、1で殺すとかよくやる。
そこそこ数字が貯まってからのフォース(数字二倍)→ボルト(直前のカード消去)→1(ボルトの無効)→ミラー(自分と相手の数字反転)→ミラーとかの応酬になると、「おー、カードゲームやってるぜ」って感じで、凄い楽しい(笑)。征十郎とか永遠戦あたりは、こんなトラップを何重にも掛けないと死ねる……けど割と大丈夫。


・恋のシュティングスター

ファルコムのサウンドチームはアイドルソングだって作るよ。
いつもより歌唱力低いのは……いつもの「本格的な歌手さん」に歌わせると、まぁ、アイドルテイストなくなっちゃうわな、という(苦笑)。
っつーわけで、一応スピカ名義のSeize the dayも、そこまで歌唱力高くしない、と。
どうでもいい(?)けど、ファルコムさんは劇中劇とか挿入歌とか大好きだよね(笑)。
あと、様々に、これをアレンジしてBGMが作られてる。


・Wish Wing

スピカ名義②。
これも同様に、アレンジされて様々なBGMにされてる。
あんまりアイドルソングっぽい感じじゃないかも。ああいう曲も意外によく歌うがね。
ハッピーエンディングの曲とか、主旋律もろにこれよね。もう途中から、アレンジとすら言えないレベルだけど。


・Immemorial Sanctuary

「太古の聖域」。あーあのお狐さま、エンシェントなんて表現じゃ利かない訳か。
お狐さまの(力を少しだけ借りた)ダンジョン。
この透き通るような厳かな雰囲気、好き。


・Sensitive Game

ある意味で、悪夢しかない曲(苦笑)。
水泳は、単純なゲームだけど、それ故に死ぬほどリトライする羽目になった。
あの手のゲーム、苦手。


・Make Desperate Efforts

3つの「柱」からのダンジョンの曲だったと思う。
「柱」は最初の氷が悪夢だなぁ。ファストランのために、かなり無茶な突貫行為したり。
「つぶつぶみかん」には凄いお世話になりました。
直訳だと「必死の努力」。まんま通じるね。努力っていうか……なんか他に意訳できそうだけど。しかし、1周目は本気で大変だった。
ここで戦闘不能1回やっちまったからなぁ。最終的に4回(ラスボスで2回、裏ボスで1回)やらかした。全滅はしなかったけど。
空の「疾ッ」「破ッ」が脳裏に響く(笑)。氷の坂登るのに、さんざん回避行動連発したし。


・因果紡がれし座

ラスボス前語り。
ここに栞がいるのは、プレイヤーだけじゃなく、記憶を封印しちゃってる洸に至っても、登場人物みんな気づいてた。
「信じたくなかったけれど、やっぱりそうなのか」って愕然とはしちゃってるけど。
栞がなにをしていたのかの種明かし。栞が既に死んでる存在なのは、誰もが解っていたけど、何をしたのかっていう。
それを、十年続けた結果、こうして破綻してしまった、っていう。


・Revolt against Doom

終戦闘前座(連戦第一段階/総力戦)の戦闘曲。
「(悪い意味の)運命への叛乱」→「凶運に抗う」かな?
洸と仲間たち……だけじゃなく、これ栞も抗ってる(というか、十年間ずっと、最も抗い続けていた人物)んだよね……と。
どちら側も「そんなの絶対に認めない!」と。しかも、抗っている方向性は、栞、洸、ともに同じ。
仲間たちもみんな、栞を失いたくなくて、何も言えてない。明日香だけが「痛いくらい理解はするけど、間違っている」と指摘する。
それを経て、ようやく洸が「主人公=リーダー」にちゃんとした意味で変わる。……最終戦闘目前でようやくな……とは言え、実際に破綻きたした栞を前にしないと、そんな風には変れないかも、ね(苦笑)。
いやはや、血涙流さんばかりの、栞の心底からの本音の絶叫と嘆きがね、ちとアカンわこれ。
そして曲調が、荘厳ですごい訴えかける感じで……かつファルコム節全開。あの展開でこの曲流されたら、ちょっと平常心じゃいられない。戦闘しながら、手が震えていた(てか2周目でもやっぱりなる)からなぁ、自分。でもそれでトチれば即死しかねないくらい強い。1周目だと、強打をうっかり喰らうと、キャラのHP半分以上持って行かれる。99個あったポーションが一戦で残り10個程に減った(苦笑)。


・Liberation Drive

終戦闘真打(連戦第二段階/アタックメンバーのみでの戦闘)、神姫戦。
なお、洸・美月・空で挑みました。本来、物語としては、洸・明日香・美月が正しいんだろうけどね(苦笑)。
最も扱いやすいメンバーで選ぶとこうなるのですよ。
Revolt~の方が曲としてはくるなぁ。サビは結構いい感じで悲壮感出てるけど。


・うたかたの安らぎ
・明日へ

終戦闘後。そして、栞の消滅。
そして、多分だけど、最初に願った栞の「全部、嘘でありますように」が、最終的に「全部、真実(本当)でありますように」に辿り着く瞬間の曲。
洸の「あれが全部嘘だったとでも言うのか!」って叫びが、栞を思いっきり刺したんだろうから。
そんなこと言われたら、もう、そう願わないとおかしいよね、栞という女の子としては。そう、思ったのですよ。
対にするとか、そういうメタ視線的な意味以上に。
……でも、最初の「嘘」がなきゃ、洸たちとの日常もなかったはずなので、転生するにも復活するにもいろいろ不足するから、結局「こうでなければいけなかった」んだろうねぇ。そういう意味でも「因果紡がれし」話。


・始まりのテレパシー

エピローグ(ハッピーエンドルート)の自由行動と鍵探しの曲。曲名、テレパシーとは、なんのこっちゃ? と一瞬思ったが……。
……あぁ、始まりテレパシー=「コウちゃん」だ、これ。
縁の欠片使用して、即座に来る、明日香にも聴こえた〈声〉。ハッピーエンドへの希望の始まり。
バッドエンドでも聴こえた記憶があるけど、確認でもあんまもう見たくないな、あれ。転生栞は、年齢逆算的に、「絶対に手の届かない存在」ではないけれど、相当いろいろ大変だ。両者の想いは確かなんだろうけど。記憶保ってるし(でないと「現在」の洸を認識できない)。でも、それもまた「始まり」かもしれないけどね。


・結実する想い

栞、復活。
最初は、祐騎じゃないけど、本当にご都合主義に見えたんだが、ね。
割ときちんと「結実する想い」なんだね、このエンディング。でないとエンディング分岐条件がいろいろおかしい(一定以上の絆、ep数、計8を超える人格(All3で通過できるので割と緩いかも。All4前提でもよかった。勇は余裕で5になる)他)し、因果が「きちんとした形では栞がいなかった歴史に」紡ぎ直されていない理屈が立たない。
そんな訳で、いろいろあの世界観では説明が付くんだって、どうにかある程度は解った。伏線とか目一杯張られているし。
そして、ファルコムだよ全員集合(笑)。




とまぁ、印象に残ってる曲を上げてみました。
まぁ、ひとつひとつ言っているとキリがないけど、総じてダンジョン曲は凄くいい。
ファルコム節全開だよね、最近ではあまりないぐらいの(笑)。















さて、曲に関係ない話。


・ゲート・オブ・アヴァロンについて。

2周めで(マスターコア欲しさに)真面目にやりはじめ、「凄い面白いじゃん」と感じたこのゲーム。
しかし、猛烈に疑問なのが、間違いなくLv6アカネより強い、Lv4レイカとLv5サブロー。特にサブローは絶対におかしい(笑)。レイカの方は、「あーこの娘ブラスト好きねー」とか見て取れるんだけども。
サブローのAIはもう、こっちの手札見てんじゃないかと思うぐらい的確で。
ボルト殺し(1)と、ミラー(ミラー=フォース返しの返し)を用意して、フォースやろうと準備した途端に「クリア、仕切り直しだ」とか、ふざけんな、と……(汗)。
ボルトを誘っても躱してくるし、逆にこっちにボルト誘うこともあるしで……。こういう思考ルーチンは、もっと高レベルに配置するもんだろう、常識的に考えて。ボルト誘いは割と透けて見えるから、「……ミラー」とかやればいいので、まだましだけど。
下手をするとレイカとサブローのふたりは、征十郎や永遠より強いぞ(汗)。
永遠や征十郎は強いけど、「まっとうに」強いAIなんで、こっちもきちんと戦術考えて、何重にもトラップ仕掛けて臨めば、それなりに勝てるんだけど、レイカとサブローのふたりは本気でおかしい。なんつーかルーチンおかしくね? っていう……(苦笑)。

そんな訳で、負けまくって傷心のときは、マユちゃんhshs……じゃなくて、まぁ、マユでもいいし、ジュンでもいいし、ちょっと遊ぶ。
ジュンはストレートなAIなんで、すごい勝ちやすいし、3連勝のプライズ美味しいですw。
若干マユちゃんの方が強い気がするくらいに、まっすぐなAI(笑)。本編では、あんなヒネてる(?)のにね(笑)。

ちなみに本編は、「メタ的に」ジュンは絶対にあやしいとは思ってました(笑)。
亮太は除外できる(いろいろ分身してなきゃ暗躍は不可能)けど、でも、暗躍してたり元凶だったりするのって、物語上モブではありえないのよね(苦笑)。
んで、亮太以外で、洸のサイフォンに、フレンド分類「仲間」で登録されていて、かつパーティメンバーにも協力者にもならずにいるキャラクター。栞とジュンしかおらんやんけ、と(笑)。
少しメタすぎる感じですよね(苦笑)。まぁ、さすがに、あそこまでアカン物語だとは思わなかったけど。


・白装束について。

ちょっと思うところ。スピカのライブに「虚しい」「くだらん」とか言っているが……。
ヌルオタ、しかもスピカにそこそこ好意的なおまいが言うことか(笑)。
……いやまぁ、璃音と同学年だからっていうのもあるだろうし、「仮の姿」として、そう振る舞っているのだろうけども……あれを仮の姿としようと思うあたりが、もうね(笑)。なぜそうしようと思ったし、っていう(笑)。
俗世に毒されたって自分では言っているけど、割と最初から資質ありだったのかもしれない(笑)。


・マユちゃんについて。

hshs……じゃ、なくてだ!(笑) この物語、天才しかおらんのか(笑)。
いやまぁ、英雄レベルのお話だと、パーティメンバーや本格的な協力者の場合、それこそ凡人はお呼びでないんだけどさ(苦笑)。
中学一年生で、職人として、神話上の神器(!)作っちゃうって、かなりオカシイレベルの天才だわな。
永遠も表現の仕切れないとんでもなさの、無茶苦茶にオカシイ天才(複数分野、しかもメンタル・フィジカルどちらに於いても真の天才と呼べる)だけど、この娘は極振りタイプの天才。本人が望んでいて、その才能がここまで滅茶苦茶に高ければ、そりゃあ、ジヘイさんだって、多少スパルタにはなっても、すべてを伝授したくなるよなぁ(笑)。
しかも、マユちゃん自身、そのスパルタを「望むところ」と受け止めているわけで。


・hshs

hshsって話なら、マユもそうだけど、転生栞も相当に……(駄目だこいつ早くなんとかしないと)。いや、自分、普通の栞が登場する女性(ヒロインに限らない)中で一番好きだけどね、割と最初から。
もし仮に彼女が適格者として覚醒するなら……属性はやっぱ魔法型の焔(サブに影)だろうか。ソウルデヴァイスやその属性は、その人格に影響しているって話だから。……闇を抱えちゃうぐらいに燃え上がる愛情ってことで(笑)。霧の魔女に影響されて、サブが霊(水)になるって考え方もあるけど。

……あ、でも美月と属性が被るのか(笑)。彼女はメインが影だけど。あと、被るとか関係ないわな、人間の在り方に。
まぁ、いろんな意味の「焔」があるよね。洸のものしかり、志緒のものしかり、美月のものもしかり。


・洸の属性について。

うん、人格破綻しているので、属性固定がなされないから、全部になっちまったって気がしてる。魂の在り方がデヴァイスに影響するなら、精神が一定以上破綻していないと、全属性を扱う、なんてできないだろう、と。
栞を取り戻して、精神が安定したら、メインは焔だけど、サブ属性は何になるのかなぁ。鋼か風だとは思うけど。それとも一度属性が固定化したら、そのままか?(笑)
なにしろ、明日香みたいに、親からデヴァイス継ぐ(固定してる)こともできるんだから。